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不動産売却におけるトラブルとは

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不動産売却におけるトラブルとは

不動産売却におけるトラブルとは

2025/06/03

不動産売却はスムーズにできることが一番ですが、トラブルが起きてしまう場合もあります。
では、具体的にどんなトラブルが起きるのでしょうか。
そこで今回は、不動産売却におけるトラブルについてご紹介します。

不動産売却におけるトラブル

仲介手数料のトラブル

不動産売却は基本的には不動産会社を通しておこないます。

売却が成立すると仲介手数料を支払いますが、中には法外な金額を請求する業者も存在します。
仲介手数料の金額は、法律により上限額が定められています。
上限額内であれば問題ありませんが、上限額以上を請求してきた場合は注意しましょう。

媒介契約のトラブル

媒介契約に多いのが囲い込みです。
囲い込みは、不動産会社が売り手と買い手の両者から仲介手数料を得ようと情報を公開しないで問い合わせを制限することをいいます。
囲い込みをされてしまうと、売却期間が延びたり、安価で売られたりなど売り手にとってはデメリットしかありません。
気付くことは難しいですが、相場よりかけ離れた金額が設定されていたり、売却活動がされていない場合は注意してください。

支払いのトラブル

契約をしているのに、買主から支払われないトラブルもあります。
ローン審査がおりる前に売買契約をして手付金まで支払っても、最終的にローン審査が通らず支払いができなくなるケースが多いです。
そのため、売買契約を結ぶ前にローンを組めるか確認し、ローンが通らなかった場合の取り決めもしておきましょう。

まとめ

不動産売却には、仲介手数料・媒介契約・支払いに関するトラブルがあります。
不動産売却をスムーズにおこなうためにも、ご紹介したトラブルには注意しましょう。
『株式会社クロスボンド』は、川崎市で不動産売却をおこなっています。
安心できる取引に定評があるので、不動産売却を検討している場合はまずはお問い合わせください。

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