不動産売却をしたら確定申告は必要?
2025/09/01
不動産売却をしたら、現金を得ることができます。
では、確定申告をする必要はあるのでしょうか。
そこで今回は、不動産売却をしたら確定申告が必要かどうかについて解説します。
不動産売却をしたら確定申告は必要?
結論からいうと不動産売却をして、利益が出たら確定申告をする必要があります。
不動産売却における利益とは、売却代金から経費と取得費を差し引いてプラスになったら発生していることになります。
利益は課税譲渡所得に分類され、金額によって譲渡所得税を収めます。
一方で、売却代金から差し引いてプラスにならなければ、利益は発生していないので確定申告の必要はありません。
不動産売却の確定申告のやり方
不動産売却の確定申告は、譲渡した年の翌年の2月16日〜3月15日の間でおこないます。
通常の確定申告と同じ期間となります。
確定申告のやり方は、自身でおこなうか専門家に依頼するかの2通りがあります。
自身でおこなう場合は、インターネットや税務署・市区町村が設置している会場でできます。
専門家に依頼すれば自身の手を煩わすことはありませんが、依頼料が発生するのでコストがかかってしまいます。
まとめ
不動産売却の確定申告は、利益が発生したらやらなければなりません。
確定申告をしないと、延滞税や無申告加算税などのペナルティが課せられてしまうので注意しましょう。
『株式会社クロスボンド』は川崎市で不動産売却をおこなっている会社です。
不動産売却の依頼をしたい場合は、まずはお気軽にお問い合わせください。


