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共有名義の不動産売却をおこなう際の注意点をご紹介

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共有名義の不動産売却をおこなう際の注意点をご紹介

共有名義の不動産売却をおこなう際の注意点をご紹介

2025/11/05

共有名義の不動産売却をしようとお考えの方は、少なからずいらっしゃると思います。
では、共有名義の不動産売却をおこなう際はどんなことに気をつければいいのでしょうか。
そこで今回は、共有名義の不動産売却をおこなう際の注意点をご紹介します。

共有名義の不動産売却をおこなう際の注意点

必要書類の準備

共有名義の不動産売却をする際は、下記の書類が必要となるので前もって用意しておきましょう。

・権利証
・土地測量図及び境界確認書
・共有持分権者全員の身分証明書

名義の確認

共有名義の不動産売却は、共有持分権者の確認をする必要があります。
夫婦の共有名義や二世帯住宅の親子共有名義なら問題ありませんが、相続などで共有持分権者が複数いる場合は注意する必要があります。
年数が経っていると、誰がどの部分の共有持分権者なのか分からなくなっている可能性が高いです。
売却前に誰が共有持分権者なのかを、しっかり確認しておきましょう。

ローン返済や税金が発生時の支払い

売却をするとき、ローンの残債が残っているなら一括返済しなければなりません。
売却資金から充てられるなら問題ありませんが、万が一、売却資金よりも残債のほうが大きいと自己資金が必要となります。

そのため、あらかじめ誰が費用を負担するのかを確認しておく必要があります。
また、売却をして利益が出たら譲渡所得税を支払わなければなりません。
同様に誰が負担するのか決めておきましょう。

まとめ

共有名義の不動産売却をおこなう際は、必要書類の準備・名義の確認・ローン返済や税金が発生時の支払いに注意しましょう。
通常の不動産売却と違い、共有名義の場合は複雑な点があるのであらかじめご紹介した内容をチェックしておいてください。
『株式会社クロスボンド』は川崎市で不動産売却をおこなっている会社です。
不動産売却に関する悩みや不安に丁寧に対応いたしますので、不動産売却を検討中なら安心してお声がけください。

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