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不動産売却を個人間でおこなうメリットとデメリットとは

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不動産売却を個人間でおこなうメリットとデメリットとは

不動産売却を個人間でおこなうメリットとデメリットとは

2026/02/02

不動産売却は業者を使わなくても、個人間でもおこなえます。
では、個人間でおこなうとどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。
そこで今回は、不動産売却を個人間でおこなうメリットとデメリットをご紹介します。

不動産売却を個人間でおこなうメリット

自分の思うように取引ができる

業者を利用すると、すべて自分の意思が通るとは限りません。
特に値段や条件などは、少なからず業者の意見が取り入れられる場合もあります。
しかし、個人間でおこなえば全て自分の意思で決められるので、納得できる取引ができます。

手数料がかからない

個人間でおこなう最大のメリットは、手数料がかからないことです。
業者を利用すると仲介手数料が発生するので、支払いをしなければなりません。
仲介手数料は、販売価格の最大3%+6万円かかります。
例えば、1,000万円の利益がでたら36万円の支払いが発生します。

不動産売却を個人間でおこなうデメリット

トラブルが起こりやすい

不動産売却の取引は、複雑で確認事項も多いです。
そのため、慣れていない一般人がおこなうとミスが起こり、トラブルに発展しやすい傾向にあります。
また、時間と労力を使ってしまうのもデメリットです。

時間が掛かる

あらかじめ買い手が見つかっていれば問題ありませんが、一から買い手を見つける場合はどうしても時間がかかります。
基本的には情報サイトへ掲載することになりますが、掲載後はひたすら待つことになります。
業者を利用すれば、情報サイトの掲載以外にも買い手を見つける手段があるので、早めに見つけられます。

まとめ

不動産売却を個人間でおこなうメリットは、自分の思うように取引ができ、手数料がかからないところです。
しかし一方でトラブルが起こりやすく、時間がかかるというデメリットがあります。
不動産売却を個人間でおこなう場合は、よく考えて決めましょう。

『株式会社クロスボンド』は川崎市で不動産売却をおこなっています。
多くの不動産売却実績があるので、安心して依頼できます。
不動産売却を検討している方は、ぜひご相談ください。

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