不動産売却を自分でおこなう際の流れとは
2026/03/01
不動産売却を業者に依頼しないで、自分でおこなうケースもあります。
では、自分で不動産売却をおこなう場合、どのような流れになるのでしょうか。
そこで今回は、不動産売却を自分でおこなう際の流れについてご紹介します。
不動産売却を自分でおこなう際の流れ
①相場確認
まずは、不動産の相場を確認しましょう。
自分で不動産売却をする場合、自身で売却価格を決めることになります。
相場に合っていない価格を設定すると、なかなか売れなくなってしまうので相場をしっかり調べましょう。
相場の調べ方は、一括査定サイトなどを利用すれば調べられますよ。
②資料の準備
不動産売却に必要な資料を準備します。
必要になる資料は下記の3点です。
・登記簿謄本
・固定資産税評価額証明書
・公図
必要になったら準備するのではなく、あらかじめ用意しておくようにしましょう。
③情報サイト掲載
買い手をこれから見つける場合は、情報サイトに物件情報を掲載します。
そして、問い合わせや内覧希望者があったら対応をしましょう。
④価格交渉
基本的に買主は、少しでも安くするよう価格交渉をしてきます。
話し合いを重ねて、双方が納得できる金額を提示できるよう努めましょう。
⑤契約書作成
引き渡し価格が決まったら、契約書を作成します。
口約束でおこなうとトラブルの元になるので、必ず契約書を作成し、文面に残しましょう。
⑥引き渡し
契約を終え、代金のやり取りをしたら不動産を引き渡して完了です。
万が一、不動産に欠陥が見つかるなどのトラブルが発生したら、フォローをする必要があります。
まとめ
不動産売却を自分でおこなう際は、相場確認→資料の準備→情報サイト掲載→価格交渉→契約書作成→引き渡しの流れでおこないます。
自分で不動産売却をしようとお考えの方は、ぜひ参考にしてくださいね。
『株式会社クロスボンド』は川崎市で不動産売却をおこなっている会社です。
お客様の理想に寄り添った売却ができるよう真摯にサポートいたしますので、不動産売却を検討している場合はぜひご相談ください。

