不動産売却で発生する税金は?
2026/07/01
「不動産売却をする時って、どのような税金がかかるの?」
と疑問に思っている方は多いようです。
そこで今回は、不動産売却で発生する税金について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
不動産売却で発生する税金は?
不動産売却では次のような税金が発生します。
印紙税
売買契約書の契約金額に応じて、収入印紙を貼り付けることで納税します。
具体的には以下のような印紙税がかかります。
1万円未満…非課税
50万円超100万円以下…1,000円
100万円超500万円以下…2,000円
500万円超1,000万円以下…10,000円
5,000万円超1億円以下…60,000円
譲渡所得税、住民税
譲渡所得税と住民税は売却で利益が出た場合のみ支払います。
税額を知るには、まずは以下の式で「譲渡所得」を計算します。
譲渡所得=収入金額-取得費-譲渡費用
この譲渡所得から特別控除を差し引くことで実際の税額を計算できます。
ちなみに「収入金額」は売却金額「取得費」は買った時の金額と費用を合わせたもの「譲渡費用」は売却した際の費用のことを言いますよ。
所有期間が5年を超えていると税率が低くなる
売却する不動産の所有期間が5年を超えていると税率が低くなる、ということも覚えておきましょう。
5年を超えていると譲渡所得税率が20%(所得税15%+住民税5%)、5年以内だと譲渡所得税率は39%(所得税30%+住民税9%)となりますよ。
まとめ
不動産売却では、印紙税や譲渡所得税、住民税が発生します。
所有期間が5年を超えていると税率が低くなる、ということも知っておくとより有利に売却できるでしょう。
川崎市にある『株式会社クロスボンド』では、安心して不動産売却を行なえます。
税金対策についての相談も可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

